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あなたのオフィスは安全ですか?オフィス内でできる簡単な地震対策例

災害対策の第1歩

1995年の阪神・淡路大震災、2004年、2007年の新潟県中越地域の地震、2011年の東日本大震災、そして2016年に発生した熊本地震。このように近年の日本では大きな地震が繰り返し起きています。世界で発生するM6.0以上の地震の2割が日本で発生しているというデータもあります (注1)。
また今後30年以内に、東海地震は88%、東南海地震は70%、首都直下地震は70%以上の確率で発生する (注2) とも言われており、誰でも大地震に遭遇するリスクがあることは明白です。このような状況において、企業は来るべき災害にどう備えるべきなのでしょうか?

注1)出典: 平成22年版 防災白書 (内閣府)
注2)出典: これまでの首都直下地震対策 について (2012年4月 首都直下地震対策検討ワーキンググループ 第1回)

30年以内地震発生率
あなたの身の周りは安全ですか?

まずは災害への第1歩!オフィス内でできる簡単な地震対策例

  • レイアウトの見直し

    避難経路の付近に、背の高い転倒しやすい家具、キャスター付きの移動しやすい家具などは置かないようにしましょう。また、ローパーティションは「コの字」や「H型」に配置することで倒れにくくなります。

  • 家具の見直し

    背の高い家具を間仕切りの代わりに使用することはやめましょう。家具の収容物の飛び出しを防ぐため、ガラスには飛散防止フィルムを貼り、引き出しや扉にはラッチが付いている家具を使用しましょう。

  • 家具の固定

    大きな家具は転倒防止のため、天井や床・壁に固定しましょう。また上下や左右、表裏で家具同士を連結固定すると倒れにくくなります。

  • 日常の使い方の見直し

    収納庫の上になるべく物を置かないようにしましょう。家具の中の収容物は、重いものを下に軽いものを上に置くと家具の重心が下がり転倒しにくくなります。

普段、オフィスの建物に目を向けていますか?

ひび割れ・塗膜の剥がれ・塗膜の剥がれ・コーキングの劣化

※上記のような現象が見られる場合は、建物の強度や耐震性能が低下している恐れがあります

ひび割れ・塗膜の剥がれ・塗膜の剥がれ・コーキングの劣化
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